お客様
国籍 | United States |
人数 | 大人2人 |
コロラド州アメリカからの夫婦(2名)(12/25-12/27
・旦那様 55歳
・奥様 53歳
娘さん(27歳と25歳)がおり、その娘さんがこの旅行をコーデ
娘夫婦と旅行の後半に合流し東京と京都を廻る予定。
仲良しカップル。
子供が離れて行ったので数年前から夫婦で旅行をするようになった
礼儀正しく程よく好奇心があり日本のマナーを確認しながら行動し
食べ物に対してもopen。
休日はコロラドの山々をハイキングする。
旦那様は銃でハンティングをする。
ツアーの内容
07:00 AM : Park Hotel
台風のような温かい湿っぽい強風。
電車が止まったらどうしよう・・・と心配しつつホテルでミート、新橋駅へ。
東武浅草駅で外国人向けパス(特急券20%オフなどメリットあり)を購入。(付き添いの日本人も購入可)
奥様が咳き込むようになりキャンディーを購入。(一日中咳がひどかった。)
車窓から東京→日光の景色を楽しまれる。
09:50 AM : Shinkyo Bridge
東武日光駅では大雨!(>_<)
想定はしていたがやはり雨はツライ。
まずバスで神橋へ行きサラッと見学した。が今、思うと帰りも神橋を通るのでまずは東照宮へ行けばよかったと反省。
神橋から東照宮への道は木立が多く、雨もさほど気にならずに済む。
そして自然の香りと空気が気持ちよい。
気持ちよく三人でピクニック。
Toshogu Shrine
東照宮では三猿の辺りでも雨がひどかったが本堂でお参りして外へ出ると雨がほとんど止む。
眠り猫とスズメの彫刻を通って家康公のお墓参拝。
お墓からの階段を降りる頃にはすっかり明るくなる。
02:00 PM : Kanmangafuchi Abyss
午前中は憾満ヶ淵のハイキングを変更すべきか考えていたが雨が止んだので行程通り憾満ヶ淵へ。
途中、住宅街にある石のobjectsについて質問をもらうも確かな回答が出来ず地元のおばあさんに教えていただく。
(大正時代に石屋さんがつくった水道とのこと。山からの天然水をひっぱってくる水道で15年ほど前まで使っていた。飲むことも出来た。今は渇水気味で夏に野菜の泥落としなどに使う。)
憾満ヶ淵では大谷川の水のきれいさや地蔵のある景色を楽しまれる。
時間が迫ってきてしまったので帰路は急ぎ脚でまずは神橋まで歩く。
神橋脇の和食レストラン(たけうち物産店)でランチ。(いつも配膳が早くてありがたい!今回も「時間がないので急ぎお願いします」と頼み込み協力いただく。)
旦那様はまた天ぷら(天丼)、奥様はゆばラーメン。
食後、小走り気味で東武日光駅へ戻る。
帰りの電車(14:25)を東武浅草駅で予約していたので急がしてしまい申し訳なかったが駅に10分前に到着♪
無事、予定の電車に乗車。東京方面へ。