お客様

国籍 Australia
人数 大人4人      子供2人

オーストラリア・シドニー在住の家族6人
父+父の連れ子(21歳息子、19歳の息子)
母+母の連れ子(12歳息子、10歳娘)
これから一緒に住もうとしている。うまくやっていけるかこの旅行で試してみることにして、子どもたちが皆行ってみたい日本を旅行先に決めたそう。10日間で東京、京都、大阪をめぐる。
皆さんとても気さくでいい人たちで子どももカワイイが、自然と父チームと母チームに分かれることが多かった。ガイドとしてはいつも3人ずつ固まってくれていて統制がとりやすく助かった。

ツアーの内容

10:00 AM : 銀座のホテル

大きい息子2人がやや遅れて現れる。今日午後4時からロボットレストランに空席があるのをサイトで確認したので予約できるかと聞かれ、ロビーから電話で予約。3時半に来るように言われた。パスモを人数分買うか、10歳の子に小児用パスモを買うならパスポートが必要、などを相談し、結局全員券売機で購入と決めて出発。三越まで歩く間にもいろんな質問攻めでちょうど三越に着いたら10時半の開店を待つ人でいっぱい。開店時お辞儀で迎えてくれるのを見るのに2分ほど待ち、いざ入店。これだけで大興奮して下さり、今日は楽しいツアーになると確信!

Asakusa

銀座線が連休のせいでラッシュ時のような混雑。ギューギュー詰めが楽しくて笑いが止まらない。
浅草もものすごい人出。日差しがきついので、地上に出る前にお神輿の所で、仏教神道浅草寺の歴史などざっくりと全て説明。後は迷子にならないように!と雷門から入る。仲見世は父チームは面白がるが母チームは混みすぎてここは歩けないと言うので一本脇道を歩き、宝蔵門前で合流することに。10歳の女の子がお扇子を購入、無料で名前もその場で入れてもらい大喜び。今日は一日中広げて柄を見たりあおいだり。全員おみくじに挑戦。二人凶が出た。21歳の息子が記念に凶を持って帰りたいと言ったら、家族全員にやめろと猛烈に反対されて渋々結んでいておかしかった。

Shibuya

移動中に明日のK-1の試合(後楽園)と明後日のヤクルト戦を見たいがチケットが取れるかと相談される。渋谷に着いてスクランブル交差点、ハチを見て魚米へ。休日のせいでとても混んでいたが奇跡的に6人並びが空き、時間が押していたのですぐに座って頂き、私は別の列の一人席へ。始めに注文の仕方を説明した後で、大急ぎで自分のランチを済ませる。お客様の席へ何度か大丈夫か見に行ったがとても楽しんでいらしたので、時間を決めて昼食を楽しんでもらい、その間私は最寄りのローソンへチケットの手配をしに行く。しかし連休中でK-1はロッピーでは売り切れ。野球もサイトで全席売り切れ。K-1は後楽園に電話すると当日16時から100席だけ当日券が買えると教えてもらい、その旨お客様にお伝えする。魚米は小さい子たちがとても気に入り、絶対もう一度来る!シドニーにもこういう店を出すべきだ!と言っていた。かわいい。

Meiji Jingu Shrine

大きい息子さん2人がスモーカーで、喫煙所を見つけるたびに一服。ロボットレストランに3時半に着かなくてはいけないので時間があまりないから急ぎましょう、というと皆さんとても協力的。浅草寺では混んでいてスキップした手水舎でのお清めや、和歌のおみくじも全員なさる。結婚式にも遭遇。急いで新宿へ。

Robot Restaurant

ツアーは15時までだったが、新宿は帰り道なので一緒に降りてお店まで行く。途中に見えるゴジラに大喜び。ぎりぎりで間に合いほっとした。



エリア : 東京